2019年3月

【読書】現代俳句とインスタグラム:言葉の曖昧性と意味の裾野

  • 2019.03.25

2019.4.29 Update 現代俳句は、インスタグラムみたいだった。福田若之の俳句集『自生地』(東京四季出版)は、とても視覚的な文章で、一句一句の情景が目に浮かぶ。 「樹に道に棒付きアイスの棒に雨」 「熱帯夜ジョジョをはなから読み返すッ!」 へえ、これって俳句なんだ! なんとなく、この言葉の向 […]