まるで猫のよう

まるで猫のよう

今日は一日中雨が降ったり止んだり。面倒なのでどこにも出かけずに過ごしました。

オーストラリアに来てからというもの、体を使う労働が減ったためか、それとも生活スタイルの大きな変化のせいか、睡眠パターンが不思議なものになっています。
なんとか夜寝て朝起きるパターンを保とうとしているのですが、夜1時頃にベッドに入っても午前3時すぎに目が覚めて、そこから6時前後まで寝付けません。スマホをいじったりベッドの上でもぞもぞした後、ぼんやりと明るくなってきた頃にストンと寝ているようで、そこから9時〜10時くらいまで寝ています。このAM1:00〜AM10:00間の睡眠時間は、合計4〜5時間といったところだと思います。

起床後は家事をしたり翻訳の仕事をして、2時頃に昼食を採ると、そこからものすごい眠気に襲われます。食後の一服がトリガーで、もうその後はまとも思考できません。なので昼寝します。

昼寝を止めれば夜に眠れるのではと思い頑張って試すのですが、成功率はそこまで高くありません。眠気に勝てず夜9時頃に就寝して、結局また3時に起きてしまうのがほとんどです。今は在宅ワークなで納期さえ守れば仕事上問題はないのですが、30歳を迎えて健康上の問題を気にしています。

日光をたくさん浴びる、デカフェのコーヒーに替える、なるべく体を動かすなどしていますが、まだ望む結果が出ていません。もう、この睡眠サイクルが、現在の生活に最適化されたものなんでしょうか。

一日を通し短いスパンで寝たり起きたりを繰り返し、パートナーからは「猫なのか」と言われています。ちなみにトップの画像は実家で飼っている愛猫です。

そういえば、この睡眠のおかげで一つ新しい発見をしました。
オーストラリアにはワライカワセミという鳥がいます。英語ではKookaburra(クックバラ)と呼ぶのですが、「ワライカワセミ」の和名のごとく、ものすごい声で鳴きます。
「ク〜ククク(この辺までは小音)クワーカカカカカカカカ(大音量で長い)」と猿の鳴き声のような、人間の笑い声のような、初めて聞くと結構びっくりするし場合によってはちょっと怖い鳴き声です。

クックバラのシルエット

彼らは日中もよく鳴いているのですが、早朝5時半から6時過ぎの間に第一声が聞こえることに気付きました。この辺に住む早起きのクックバラは、大体毎日同じ時間に鳴くのです。