【豪州ビザ2020】パートナービザ(820)の申請準備を始める

【豪州ビザ2020】パートナービザ(820)の申請準備を始める

今日も朝から晴天。パートナー氏は起床後そのままサーフィンへ。
昨日ショッピングモールに出かけたのが思いのほか疲れたようで、私は午前中ぐだぐだと過ごしました。

今週からビザ手続き準備をはじめました。私はパートナービザ(subclass 820)という種類へ申し込むのですが、申請するまでに準備する書類の量が膨大なのです。申請料が比較的高額(2020年7月時点でAUD7,715、現在レートで日本円に換算して60万円いかないくらい)な上に、審査に落ちてしまっても返金されません。けっこうリスキーでしょ?

それでも、このコロナ状況下ではどんな道を選んでもそれなりにリスキーなので、私たちはもっともシンプルなこの勝負へ掛けることにしました。
自分一人でビザ要件の英文や、ビザを保持している日本人の方のブログを読み漁っている時は重すぎる腰がほとんど動かなかったのですが、今週月曜日にパートナー氏とビザに関するページを隅から隅まで確認すると、すっかり視界がクリアになりました。

英語ネイティブのパートナー氏が読めば、私の「英文読解」の手間が省けるので、あとは必要書類をていねいに確認しつつ、準備方法とスケジュールを考えるだけです。私一人では「まず最初にすべきことは何か」を割り出すことすらできなかったのですが、二人で読めば1時間弱で準備の道筋が見えました。前が見通せるようになると、重かった腰はスッと軽くなります。あとはなるべく前倒しを心がけて、早め早めに動くだけ。これは私、得意です。

まずは戸籍謄本がないと何も始まらない

私が最初にやるべきことはこれのようです。
自分の身分証明書として、ビザ申請時の必要書類であることはもちろん、
デファクト(事実婚)の証明書を発行してもらうにも、
ポリスチェック(犯罪歴がないことの証明書)を日本領事館で発行してもらうにも戸籍謄本が必要になります。

ということで、両親に頼んだ戸籍謄本を本日DHLに集荷してもらいました。DHLは法人や事業主だけではなく、個人向けにもサービスを提供しています。個人利用するのは初めてだったので、実家への集荷が滞りなく行われるか少々心配だったのですが、無事集荷完了したようです。

もっとも手軽なEMSは、現在オーストラリアへのサービスを停止しています(全てコロナのせい…)。
DHLは国際輸送のプロなので、安全に書類が届くだろうと信頼しているのですが、個人利用の料金はやっぱり割高です…。

2020.7.7 追記
DHLのパッケージを本日無事受け取りました。事前に指定した敷地内の場所にきちんと届いており(豪州では指定配達場所の欄に記入しても無視されることが多々ある)、サービスにはとても満足です。さすがDHL!

7/1に集荷され、見積時は7/10着の予定でしたが、かなり早く到着しました。
DHLは配達完了後に配送実費(見積額から若干変わることがあります)が引き落とされます。今回は日本・岩手県からオーストラリアNSW州までのDHL express、A4の書類サイズで¥8,636(税込)でした。EMSで送れれば¥2,000いかないくらいで済んだと思うけどね〜〜〜。