【FASHION】7月、真冬のオーストラリア

【FASHION】7月、真冬のオーストラリア

朝から晴天。
昨日、肌寒いなかを半袖短パンで2時間の散歩に出かけたパートナー氏、今日になってのどが痛いと言い始めました。熱はなく味覚異常もないので恐らくコロナではなく風邪です。これで懲りて上着を羽織る習慣が身に付けばいいと思います。

広大な豪州は地域によって気候が違うのですが、シドニーからセントラルコースト周辺は、真冬の7月でも20度前後まで気温が上がります。最低気温は7〜8度くらいです。

ビーチを歩けばいろんな格好の人がいます。
薄めのダウンジャケットを着て歩く人もいれば、私のパートナー氏のように半袖に丈の短いショーツ、ビーサンで歩いている人もいます。波打ち際に目を移せば、子供たちが浅瀬で水遊びをしており(さすがにラッシュガード着用が多いですが)、沖を眺めるとサーファーやパドリングを楽しむ人たちがいます。ぽかぽかした日中の砂浜には、ビキニ姿で寝そべるギャルたちがおります。

文化の違いというよりは、体質の違いでしょうか。
いくら日本の春先のような天気だとしても、さすがに水着は寒いです。
私は長袖長ズボンにウルトラライトダウンを羽織り、冬の海を楽しむオーストラリア人を遠目から眺めるのみです。

体質の違いで最近気付いたのですが、「お腹を冷やして体調を崩す」というのがオーストラリア白人系の方々にはピンとこないようなのです。
パートナー氏もその家族も、お腹が冷えて下したりとか、お腹を壊すという経験が全くないらしい。私が体を温めるために白湯を飲んだり、夏場でもタオルケットをお腹にかけて眠ったりしている意味がわからなかったようです。

オーストラリアのカジュアルなセレクトショップチェーンUniversal Storeインスタ
左の写真、トレーナーの丈くらいは防寒のために長くして欲しい。
右の写真、Tシャツめっちゃかわいいけど、店舗で見たら丈が短くて買うのためらうと思う。

もちろん全ての白人系の方のお腹が強いわけではないでしょうが、それでもこちらの若い女性にヘソだしスタイルが多い理由がわかったような気がします。
Tシャツの裾はしっかり仕舞いたい私は困ってばかりなのですが、若者向けの服屋で売られているトップスはクロップド丈がとっても多いのです。流行りもあるでしょうが、インナーで着るようなシンプルなTシャツまでヘソ上丈だったりするので結構困ります。
みんな冷えからお腹を壊すことがないから、どこに行ってもヘソ出しルックなんだな…。